ファッションの大原則と初心者が押さえるべきたった3つのポイント

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こんにちは!むーです。
皆さん、ファッションを楽しんでいますか?

これから大学生になって私服生活が始まるからおしゃれしたい!
異性にモテるようなおしゃれな人になりたい!
と思いながらも、

  • 「オシャレしたいけど何をすればいいの?」
  • 「結局どんな格好がオシャレなの?」
  • 「服のセンスがないから何を買ったら良いのか分からない、、」

こんな悩みを持っている方は意外と多いのではないでしょうか?
今回はそんな悩みをお持ちの方に,是非実践していただきたい、
誰でも簡単にできるファッションメソッドをご紹介致していきます!

最後まで読めば,「ファッションってそんなに難しくないんだ!」と思って頂けるかと思います。
是非参考にしてくださいね!!

オシャレは食べ物と同じ?

唐突ですが、実はファッションやオシャレって,食べ物と同じようなものなんです。

「えっ?どういうこと?」と思われて当然かと思いますが,
意外と重なるところがあるので説明しますね!!

人によって好みは異なる

食べ物に関して人によって好き嫌いが異なるように,
ファッションにおいても好みは人によって異なります。

出典:WEAR

出典:WEAR

この2つのコーディネートのどちらが好きか、100人に聞けば意見は分かれるはずです。
100人全員が同じコーディネートを選ぶことは考えにくいですよね?

これって食べ物の好き嫌いと同じことだと思いませんか?

また,あなたはわざわざ苦手なものを進んで食べますか? 食べませんよね?自分の好きな物を食べるかと思います。

ファッションもそれと同じなんです。
なので,まずは自分の好きな/気に入ったアイテムを着てみましょう!

とにかくここで伝えたいのは,「ファッションは自由だよ」ってメッセージです。 人によって好みは異なるので,「これが正解」なんてことはありません。 あまり難しく考えず,気楽にファッションを楽しんでいきましょう!

オシャレはセンスではない

「オシャレな人ってどんな人?」この質問にあなたはうまく答えられますか?

オシャレと感じているからには何かしらの理由があるはずですが、
言語化できる人はそう多くないと思います。

「オシャレはセンス」とよく言われますが、ファッションについて言語化できていないところが,
「オシャレはセンス」と思われてしまう大きな要因です。
故に,オシャレやファッションについて難しく捉えてしまうのです。

確かにセンスが全くいらないかという訳ではありません。

しかし,料理にレシピがあるように,ファッションにおいてもある程度ルールや法則があります。法則に沿ってコーディネートを組めば誰でもオシャレに見られることは可能です。ただ、ルールや法則といっても色々あるので、今回は初心者が気をつけるべきポイントを3つご紹介していきます。

ファッションの大原則と初心者が押さえるべき3つのポイント

ファッションの大原則

 「きれいめ」「カジュアル」のバランスを考える

3つのポイントの前に,オシャレを目指すにあたり最も大切なことをお伝えします。

それは,「きれいめ」と「カジュアル」のバランスです!!

後ほど詳細はご説明しますが,「きれいめ」とはスーツのようなフォーマルな格好をイメージしてください。反対に「カジュアル」とはリラックススタイルのことをさし,コンビニに行くような服装をイメージしてください。

この,「きれいめ」と「カジュアル」の比率を,「7:3」にすることを目指しましょう!

初心者が押さえるべき3つのポイント

「きれいめ」と「カジュアル」のバランスが大事だと理解いただけたかと思います。
では、「きれいめ」と「カジュアル」のバランスをどのように意識すれば良いのか?

そこで大事になってくるのが、冒頭から申し上げている3つのポイントです。

  1. アイテム(デザイン)
  2. シルエット
  3. カラー

「きれいめ」と「カジュアル」のバランスは、この3つによって決まってくるからです。
それでは、ひとつひとつ解説していきます。

①アイテム(デザイン)

まず一つ目が,アイテムです。

世の中には,Tシャツやパーカー,コート等,様々なアイテムが存在しますが,
大体下記の通り、「きれいめ」と「カジュアル」のいずれかに分けられます。

【きれいめアイテム】
 白シャツ
 ジャケット
 コート
 スラックス
 革靴

【カジュアルアイテム】
 パーカー
 Tシャツ
 スウェット
 デニム
 スニーカー

他にも色々なアイテムがありますが,度合いは異なるとはいえそれらも全て、
「きれいめ」か「カジュアル」のどちらかに分類することができます

例えば,白シャツにジャケットを羽織り,ボトムスはスラックス,靴を革靴とした場合は,きれいめ度の高いコーディネートになるわけです。

出典:WEAR

反対に,パーカーにスニーカーを合わせる場合は,カジュアル度の高いコーディネートになります。

出典:WEAR

アイテム(デザイン)について、「きれいめ」と「カジュアル」の分類は理解できましたでしょうか?

シルエット

「きれいめ」と「カジュアル」を決める2つ目の要素はシルエットです。
一般的に、細めのシルエットは「きれいめ」、太めのシルエットは「カジュアル」に分類されます。

シルエットにも種類があり、特に下記3種類のシルエットは体型をきれいに見せてくれます。

【Iライン】
1つ目が、Ⅰラインシルエットです。
アルファベットの「Ⅰ」のように、上下細身なシルエットとなります。

全体的に細めなシルエットになるので、「きれいめ」度の高いシルエットになります。

出典:WEAR

【Aライン】
2つ目が、Aラインシルエットです。
足元にいくにつれ太くなる、アルファベットの「A」のようなシルエットとなります。
トップスに細め、ボトムスにゆるめのアイテムを使用し、ラインにメリハリを付ける事が必要です。

ボトムスがゆるい分、Iラインと比較してカジュアル寄りなシルエットになります。

出典:WEAR

【Yライン】
3つ目は、Yラインシルエットです。
Aラインとは反対に、トップスにゆるめ、ボトムスに細めのアイテムを使用した、
アルファベットの「Y」のようなシルエットとなります。

トップスをゆるめなシルエットにすることで下半身がより細く見える為、
スタイルを最もよく見せることのできるシルエットとなります。

上半身にオーバーサイズのトップスを持ってくることから、
Iラインと比較してカジュアル寄りなシルエットになります。

出典:WEAR

カラー

最後のポイントはカラーです。
モノトーンであれば「きれいめ」,カラフルであれば「カジュアル」になります。

色使いで大事なことは、「色を使いすぎない」ことです。
色が多すぎると、コーディネートにまとまりが無くなってしまい、
おしゃれに見せることが難しくなってしまいます。

そこで,色使いについては「モノトーンのみ」或いは「モノトーン+1色」を徹底しましょう!
※モノトーンとは,白・黒・グレー・ネイビーのような色を指します。

勿論,「モノトーン+1色」でなくても,おしゃれに見える色の使い方はありますが、
難易度が上がるので,最初はモノトーン中心で考えてみましょう

2章では、ファッションにおいて「きれいめ」と「カジュアル」のバランスが大原則であること、
そしてそのバランスが「アイテム」「シルエット」「カラー」の3つのポイントによって決まってくることを解説しました。

勿論、先述した通りファッションは人によって好みが異なる為、
「きれいめ」と「カジュアル」のバランスも人によって異なります

従って、正解はありませんが、もし、より多くの人からおしゃれと思われたいのであれば、
「きれいめ」と「カジュアル」の比率を7:3に持って行くことを意識しましょう!
日本人は欧米人と比較して、どうしても体型的に子供っぽく映ってしまいます。
そこで、「きれいめ」度を高くし大人っぽさを付け足すことで、おしゃれに見えやすくなります。

まとめ

今回は、ファッションにおける考え方と、オシャレを目指すにあたって考慮すべきポイントについて、ご紹介させて頂きました。

 ファッションも食べ物と同様、人によって好みが異なる

 大切なのは、「きれいめ」と「カジュアル」のバランスを考えること
 
 「きれいめ」と「カジュアル」のバランスは、以下の3つのポイントで決まる
  アイテム(デザイン)
  シルエット
  カラー
  

普段、闇雲に服を購入したり、何も考えずに着る服を決めている方は、
是非、今回の内容を参考にしてみてください。

自分が今持っているアイテムをみて、自分の服の系統を確認の上、
もし、カジュアルなアイテムに偏っていたら、試しにきれいめなアイテムを揃えてみてください。
そして、コーディネートを組む際は、カジュアルなアイテムに偏り過ぎていないか、確認してみてください。それだけで全体でバランスの取れたおしゃれな格好に近づけるはずです!!

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